よくあるご質問

医院についてのご質問

初診でも予約できますか?

はい、初診の方でもご予約していただけます。
当院は、一人でも多くの方がご利用できる環境づくりのため、「順番予約制」を採用しております。
WEBもしくはお電話でご予約が可能です。もちろん、ご来院いただいてのご予約でも結構です。なお、ご予約は当日のみの受付となります。

お電話でのご予約:050-5433-1208

予約しないと受診できないですか?

ご予約なしでも受診は可能です。
ただ、ご予約なしでお越しいただくと、その時点でのご予約受付となります。先にご予約をされていた患者様を優先して診療するため、長時間お待ちいただくことがございます。

待ち時間はありますか?

できるだけ待ち時間が発生しないよう努めておりますが、多少のお時間、お待ちいただくこともございます。

駐車場・駐輪場はありますか?

はい、敷地内に2台分、クリニック裏のパーキングに4台分で計6台分の専用駐車場がございます。
一杯の場合には、隣接のコインパーキングをご案内いたしますので、恐れ入りますがそちらをご利用ください。
1時間分の駐車料金は、当院が負担いたします。コインパーキングで発行される「駐車証明証」をお持ちください
駐輪場も完備しておりますので、自転車・バイクでお越しの方はご利用ください。

赤ちゃんは何歳から受診できますか?

当院はお子さまの耳・鼻・喉の診療にも力を入れております。0歳の赤ちゃんから、受診していただけます。

耳そうじだけで受診してもいいのでしょうか?

もちろん大丈夫です。耳のそうじがご不安な場合も、年齢に関係なく受診していただけます。安全な処置で、耳の中をきれいにします。
鼻の洗浄やちょっとした出血も同様です。症状の程度に関わらず、お気軽にご相談ください。

子供でも耳・鼻の手術を受けられますか?

耳の鼓膜切開や鼓膜チューブ留置術は受けることは可能です。多くの施設では全身麻酔で行うことかと思いますが、大学病院時代含め手術等で培った高度な技術の元に可能な限りトライします。聞き分けができるお子様に対してはお子さまとの信頼関係を大切にした診療を行っておりますので、手術の際も同様、まずはコミュニケーションをとるところから始めます。なぜ治療が必要なのか、治療を行えばどうなるのか、放っておいたらどうなるのかといったことを包み隠さずお子さまにもお話しし、信頼を得てから手術を行います。
無理に抑えつけての手術は、危険を伴いますのでいたしません。どうしても嫌がるお子さまで、手術治療の必要に迫られている場合には、入院設備の整った医療機関をご紹介いたします。小児の鼻の手術に関しては長期的なデータ不足につき当院では積極的には行っておりません。

病気についてのご質問

耳に水が詰まってしまいました。中耳炎になってしまうのでしょうか?

お風呂やプールなどで耳に一時的に水が入っただけでは、中耳炎にはなりません。ただし、外耳炎になることはあります。また、鼓膜に大きな穴が開いている場合などは、耳に水が入ったことをきっかけとして中耳炎になることがあります。
水が抜けない、中に残っている感じがする、というときにはご相談ください。

耳だれが出てきましたが中耳炎でしょうか?

耳あかが濡れて耳だれのように排出されることもあれば、外耳炎なったことで耳だれが出る場合もあります。
一概に中耳炎だとは言えませんが、その可能性もありますので、一度ご相談ください。

鼓膜に穴が開いていると言われましたが、手術をした方がいいのでしょうか?

鼓膜の穴が小さい場合は、必ずしも手術によって穴を塞ぐ必要があるとは言えません。
ただし、穴が大きい場合には、慢性中耳炎や真珠腫性中耳炎へと発展する可能性が高くなりますので、一度受診されることをお勧めします。

耳が塞がっているような感覚があります。何か病気なのでしょうか?

耳が塞がっているような感覚は「耳閉感」と呼ばれます。
この耳閉感が起こる原因としては、耳あかがたまっている、聞こえが低下している、耳管開放症などが考えられます。
耳あかの場合、適切に除去すれば耳閉感は解消されます。
聞こえの低下、耳管開放症の場合も、早期の治療開始により症状の改善・解消が可能です。放置して悪化させるとそれだけ治療も難しくなりますので、早期の受診をお勧めします。いずれの場合も、当院で行う検査により正しく診断することが可能です。

鼻をかむと耳が痛くなったのですが…耳の病気でしょうか?

耳と鼻は耳管でつながっていますので、その可能性はあります。その中でも特に、炎症を疑います。いずれにせよ、一度耳鼻科を受診されることをお勧めします。

一年中ずっと鼻づまりに悩んでいます。手術を受けた方がいいのでしょうか?

まずは内服薬や点鼻薬といった保存的治療を行います。保存的治療で効果が得られない、内服を続けるのが辛い、という場合には、手術も一つの選択肢となります。
アレルギー性鼻炎の手術であれば、まずは身体へのご負担の少ないレーザー治療を検討します。

花粉症で毎年薬を飲んでいますが効果がありません。何かいい方法はないのでしょうか?

内服治療で効果がなければ、「舌下免疫療法」も選択肢の一つになります。舌の下にエキスを投与し、一定時間が経過してから飲み込む治療です。これを毎日、数年間続ける必要があります。
その他、レーザー治療(鼻腔粘膜焼灼術)も適応となりますが、より根本的な治療として、粘膜下下甲介骨切除術、後鼻神経切断術といった手術を行うことも可能です。

扁桃腺が大きいと指摘されましたが大丈夫なのでしょうか?

扁桃腺が大きいだけで症状がなければ、経過観察に留めても問題ありません。
ただし、飲み込みにくい、炎症、睡眠時無呼吸といった症状がある場合には、手術を含めた治療を検討する必要があります。

手術についてのご質問

日帰り手術のメリットとデメリットは?

日帰り手術の身体に対するメリットとして、「低侵襲」が挙げられます。全身麻酔と比べて、身体へのご負担は格段に軽くなります。また、患者様の生活に対しても日帰り手術は低侵襲と言えます。手術当日は麻酔等の影響はやや残るため帰宅の上で休んでいただきますが、手術翌日より日常生活を送ることができ、お仕事でお忙しい方、育児や介護で入院が難しい方にとっては大きなメリットとなります。その他、入院の手続きや準備が不要、費用を安く抑えられるといったメリットもあります。
デメリットとしては、術中にもわずかに意識があるため違和感がゼロではないこと、少し出血が残る状態でご自宅に戻るケースもあることが挙げられます。
ただ、日帰り手術が適応となる病気であれば、それ以外の顕著なデメリットは見当たりません。全身麻酔であっても局所麻酔であっても、基本的に手術内容は同じものであり、結果の良し悪しも変わりません。言い替えると、局所麻酔で行う日帰り手術はそれだけ高い技術と経験が求められるものでもあります。
もちろん、全身麻酔でしか行えない手術もありますので、その場合には速やかに入院設備の整った医療機関へご紹介します。

手術の前日や当日の注意点はありますか?

手術前には特に、風邪をひかないように注意してください。中耳炎のリスクを避けるためです。細菌・ウイルスによる術後の感染リスクの回避のためにも、術前の体調管理は重要です。
また、体調の良い状態でリラックスして手術を迎えるためにも、前日は早めの就寝を心がけましょう。

手術後、普段の生活で気を付けることはありますか?

手術後48時間以内は、鼻がみ、血圧の上がるような運動は避けてください。その他は、いつも通り生活して頂いて構いません。
48時間が経過すれば、ある程度の運動を開始していただけます(水泳の場合は耳栓が必要です)。また、飛行機や新幹線の乗車も可能です。

手術後、すぐに仕事復帰できますか?

基本的に、耳・鼻の手術を受けた方は、翌日から職場復帰していただけます。
鼻の手術の場合、手術翌日にゼリー状の詰め物を抜く処置が必要になりますが、出勤していただいても問題ありません。日中はマスクをして職場で過ごし、仕事帰りにお越しいただければ結構です。
耳の手術の場合、翌日のご来院は不要で、次回のご来院は約1週間後となります。

ご予約専用番号050-5433-1208 WEBでの順番予約  お問い合わせ専用番号 072-990-3387
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